実績紹介
リバティー合同会社の事業・制作実績
リバティー合同会社は、インターネットを活用した物販事業から事業を開始し、現在は動画、アニメ、漫画などのデジタルコンテンツ制作にも取り組んでいます。
物販事業からのスタート
2009年1月にAmazonの小口出品用アカウントを開設し、2015年5月から個人事業主としてAmazonでの物販事業を本格的に開始しました。
その後、2021年1月4日に個人事業から法人化し、リバティー合同会社を設立しました。
長年の物販事業を通じて、インターネット上での商品販売、情報発信、マーケティング、顧客ニーズの分析などに取り組んできました。
動画・デジタルコンテンツ制作への展開
2024年5月頃から、動画編集に本格的に取り組み始めました。
編集技術の習得に加え、構成、演出、音声、効果音、テロップ、短尺動画などの制作方法を学び、動画を通じて情報や物語を伝えるための技術を磨いてきました。
現在は、生成AIを含むデジタル技術も活用しながら、動画、アニメ、漫画、音声を組み合わせたコンテンツ制作に取り組んでいます。
主な制作活動
これまでに、防災をテーマとしたアニメーション制作など、外部企画に関わる映像制作に取り組んできました。
また、AI漫画クリエイター「ひで|AI漫画クリエイター」として、オリジナル漫画や短編作品の企画・制作・公開を行っています。
主な制作内容は以下のとおりです。
・漫画およびストーリーの企画・原案
・キャラクター、世界観、プロットの設計
・生成AIを活用した画像・映像制作
・実写素材から漫画表現への変換
・動画編集、音声、ナレーション、効果音の制作
・SNSおよびWebを活用した作品発信
オリジナルIP『断罪の霧』
現在は、オリジナルIP『断罪の霧』の制作を中心に進めています。
『断罪の霧』は、霊子、思念、因果、断罪、救済、家の継承を題材とした、和風ダークファンタジー/サスペンス作品です。
漫画を中心に、縦型ショートアニメ、キャラクターボイス、ナレーション、SNS投稿、電子出版などへ展開することを想定しています。
単に画像を生成するのではなく、同じキャラクターを複数の場面で一貫して描くための制作工程や、背景、表情、構図、コマ割りを再現可能にする方法についても検証しています。
今後の展開
今後は、漫画、アニメ、動画、音声、SNSを別々に制作するのではなく、一つの作品から複数のコンテンツを展開できる制作体制を構築していきます。
オリジナルIPの継続的な制作と発信を通じて、電子出版、映像配信、企業・自治体向けコンテンツ制作、国内外への作品展開などにつなげることを目指しています。
